自分なりのテンポで不調脱出を(対策)
”自分なりのテンポで不調脱出を”しましょう。
スイングの形を思い出す事は厄介なものです。
どんな形でクラブを振っていたかを考えても不調脱出には結びつきにくいものです。
それよりもスイングのテンポを考えた方が、不調脱出に結果的に早く元へ戻れます。
その為にも日頃からスイングの形のチェックより、自分のスイングのテンポがどんなリズムで行われているかをチェックしておく事が必要です。
いきなり一度も考えた事もないテンポを思い出す事は難しいからです。
例えば、スズキ(鈴木)でバックスイングして、タロウ(太郎)でダウンスイングするというように、自分なりのテンポを考えておくようにしましょう。
外人プロはこのように自分の名前をスイングのテンポの土台にしている事が多いのです。3、4文字でテンポの土台を作ると、以外に大きなゴルフスイングの自信に繋がってきます。