右肘たたみで大振り防止(基本)
”右肘たたみで大振り防止を”
大振りはいけない、と言われています
。
誰でもこのアドバイスはご存知のはずです。
だが、実際問題として、どうしたら大振りを防げるかという話になると、皆さん見当がつかなくなるのです。
三角形基本を崩さない意識がミスの元となっています。
両手、両腕、両肩を一定の形を保ってバックスイング…。
こんな三角形基本維持の動きを考えていると、つい右肘たたみどころか右肘は大きく開いてきます。
それが大振りに繋がるというわけです。
次に、対策を考えてみましょう。