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最新記事【2005年10月23日】

 場 所  兵庫県三木市志染町広野7-3
 電 話  0794-88-0123
 コース   18H 7,015Y P72
 開 場  昭和7年6月
 設 計  C・H・アリソン

廣野ゴルフ倶楽部の特徴】

丘陵、林間コース。フラットの中にも自然のうねりを取り入れ、優美さとダイナミックさがミックスされている。
グリーン周りはアリソンバンカー等深いバンカーに囲まれているコース。
全グリーンはベントの1グリーンで、一層難しく、又面白くなっている。

 場 所  宮崎県宮崎市塩路浜山3083
 電 話  0985-39-1301
 コース   27H 10,518Y P108
 開 場  昭和46年3月
 設 計  大橋貞吉

フェニックスカントリークラブの特徴】

住吉コース:殆どがフラットだが、ガードバンカーが多く、距離もたっぷりあるのでパーに纏めるのは苦労する。
高千穂コース:9ホールとも殆どフラットである。バンカーも多い。
日南コース:多少起伏があるホールが多い。若干距離は短いものの戦略性多彩なコース。

 場 所  栃木県那須郡那須町大字湯本212
 電 話  0287-76-3100
 コース   18H 6,615Y P72
 開 場  昭和11年7月
 設 計  藤田欣哉、井上誠一

那須ゴルフ倶楽部の特徴】

打ち上げ、打ち下し等変化に富んだレイアウトの山岳コース。
コースは戦略性が高く、プレーヤーの技術の全てを駆使して、正確なショットを打たないとスコアは纏まらない。
ゴルフ本来の醍醐味が満喫できるコース。

 場 所  福島県耶麻郡猪苗代町沼尻2855
 電 話  0242-67-1234
 コース    18H 7,010Y P72
 開 場  平成12年6月
 設 計  ロナルド・フリーム

ボナリ高原ゴルフクラブの特徴】

標高850m、磐梯朝日国定公園の大自然に囲まれたコースは四季折々の景観が美しく、紅葉に染まった秋には最高の眺望が広がる。温泉地に隣接しているので、宿泊を兼ねてのリゾートプレーに最適。フェアウェイはベントグラスである。
世界各国で110余りの名コースをデザインしたロナルド・フリーム氏による設計。

 場 所  静岡県御殿場市坂妻字
三ツ塚941-1
 電 話  0550-89-6222
 コース   18H 7,072Y P72
 開 場  昭和52年4月
 設 計  加藤峻輔

太平洋倶楽部・御殿場コースの特徴】

丘陵林間コース。松、杉等樹木が豊富で各ホールをセパレートしている。
アウトは打ち下ろしのミドルに始まり、ドッグレッグあり、池ありで変化に富んだレイアウト。インはフェアウェイに細かいアンジュレーションがあるものの全体にはフラット。フェアウェイバンカーが要所にあって、狙い目をぐっと締めている。

 場 所  北海道上川郡清水町字羽帯4-1
 電 話  01566-2-8000
 コース   18H 7,240Y P73
 開 場  平成3年6月
 設 計  グレッグ・ノーマン

北海道クラシックGC帯広コースの特徴】

おおらかな丘陵地でフェアウェイはゆったりとしていてホール間も広い。
アクセントは池やクリークのウォーターハザード。一本の沢が6ホールに絡んでいて、夫々プレーヤーにプレッシャーをかける位置になっている。

 場 所  静岡県伊東市川奈1459
 電 話  0557-45-1111
 コース   36H 12,402Y P142
 開 場  昭和11年12月
 設 計  C・H・アリソン

川奈ホテル・富士コースの特徴】

富士を背に紺碧の相模湾を望む、自然の地形を活かした手作りのコース。
各コースの設計で世界的に名を知られたC・H・アリソン設計。
美しさ、難しさでは東洋一と、高い評価を得、国内外のゴルファーを魅了し続けています。

 場 所  埼玉県狭山市柏原1984
 電 話  0429-53-9111 
 コース   18H 6,883Y P72
 開 場  大正3年6月
 設 計  大谷光明

東京ゴルフ倶楽部の特徴】

自然に流れる緩やかな起伏のフラットな林間コース。
深いバンカー、砲台グリーンとごまかしのショットは一切通用しない戦略性豊かなコース。

 場 所  福岡県古賀市鹿部1310-1
 電 話  092-943-2261
 コース   18H 6,783Y P72 
 開 場  昭和28年10月
 設 計  上田 治

古賀ゴルフ倶楽部の特徴】

海辺特有の松林によってセパレートされたシーサイドコース。
コースはフラットだが、細かなアンジュレーションが取り入れられており、難易度は高い。
白砂と青松、潮騒と松涛、四季折々の変化はリンクス特有のゴルフスタイルを楽しませてくれる。

 場 所  長崎県雲仙市小浜町雲仙548
 電 話  0957-73-3368
 コース   9H 3,123Y P36
開 場  大正2年8月
 設 計  B・オーレス

雲仙ゴルフ場の特徴】

フェアウェイが広く、OBも少ないレイアウトだが、大正時代に大型重機を使用せず造成された為、微妙なアンジュレーションがあり、手強い。
日本で記念切手となっている唯一のコースでもある。

 場 所  栃木県日光市所野2833
 電 話  0288-54-2128
 コース   18H 7,061Y P72
 開 場  昭和30年4月
 設 計  井上誠一

日光カントリー倶楽部の特徴】

フラットな林間コース。フェアウェイは広く、微妙なアンジュレーションがある。
アウトコースはバンカー等の戦略的要素があり、難ホール。インコースは松林でセパレートされており、ショットのブレは許されない。

 場 所  北海道小樽市銭函3-73
 電 話  0134-62-5050
 コース   18H 6,429Y P72 及び (旧) 9H 3,133Y P36
 開 場  昭和3年4月
 設 計  (新)安田幸吉   (旧)久野岩冶

小樽カントリー倶楽部の特徴】
 
石狩湾に面した日本初のリンクスコースとして誕生した。
由緒ある宿に泊まり、風と戦いながらプレーする、まさに北海道を満喫する豪快なゴルフ旅は、素晴らしいだろう。
梅雨のない北海道だが、11月から4月中旬迄はクローズ。

 場 所  石川県金沢市栗崎浜町1番地2
 電 話  076-237-2222
 コース   18H 6,814Y P72
開 場  平成2年5月
 設 計  滝沢克己

ゴルフ倶楽部金沢リンクスの特徴】

スコットランドのリンクスを日本風にアレンジしたような趣がある。
7万㎡ウォーターハザードと、重たくて強い海風がコースを攻める喜びを与えてくれる。
池やクリークに挟まれている9番ホール、落しどころが難しい。

 場 所  鳥取県西伯郡岸本町小林6
 電 話  0859-52-2021
 コース   18H 7,054Y P72
 開 場  昭和45年4月
 設 計  上田治

大山ゴルフクラブの特徴】

大山国立公園に隣接した原生林を切り開き造成された林間コース。
戦略性が高い各ホールでは、四季折々の自然美が堪能できる。
標高500m地点に造られている為、12月から3月中旬の降雪時はクローズとなる。

 場 所  鹿児島県指宿市湯の浜5-27-27
 電 話  0993-23-4141
 コース   18H 7,105Y P72
 開 場  昭和43年8月
 設 計  井上誠一

いぶすきゴルフクラブの特徴】

年々改造を加えて距離を伸ばしている開聞コース。
開聞岳から吹き下ろされる開聞下ろしと、海から吹き上げる風がゴルファー最大の敵。
しかし、開聞岳の雄大な景観の美しさと戦略的なコースは、充分満足出来るコースである。

 場 所  沖縄県八重山郡竹富町小浜2954
 電 話  09808-4-6310
 コース   18H 6,680Y P72
 開 場  平成13年11月

ハイムルミラージュカントリークラブの特徴】

林間コースとシーサイドコースの部分、が融合した個性豊かなデザイン。
特に、9番、美しい海に打ち下ろすレイアウトで、プレーしながら眺める気分は最高。
昼食時には、古酒等の地酒も用意されている。

最新記事【2005年10月22日】

 場 所  群馬県吾妻郡長野原北軽井沢2032
 電 話  0279-84-5588
 コース   18H 7,031Y P72
 開 場  平成7年7月
 設 計  大成建設

軽井沢高原ゴルフ倶楽部の特徴】

イギリスの高原リゾートを思わせる、落ち着いた雰囲気のゴルフコース。
標高1,200mの山間に位置し、フェアウェイは高低差が少なく、広々としている。
コース内を流れる美しい小川がアクセントとなり、戦略性を高めている。個性豊かなホールの中でも必見なのは、5番からの眺望と、朝夕の光に映える18番のアイランドグリーン。

 場 所  群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-16
 電 話  0279-84-6111
 コース   18H 6,847Y P72
 開 場  平成9年8月
 設 計  シドパディコム社

プレジデントカントリー倶楽部軽井沢コースの特徴】

スキー場、テニスコート、プール、ホテルを併設した本格リゾートコース。
設計がカナダの設計事務所で、コースの趣が、アメリカンタイプと一味違うのは、その為か。
パブリックなので、勿論宿泊者以外もプレーする事が出来るが、支配人お勧めは、数々の賞を獲得した、料理長のメニューが楽しめる宿泊ゴルフである。     

 場 所  神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1237
 電 話   0460-4-8511
 コース  18H 6,651Y P72
 開 場  大正6年7月
 設 計  コルチェスター

仙石ゴルフコース の特徴】

昭和天皇のゴルフリゾートとしても有名コース。
民営のパブリックコースとしては、日本最古の歴史を持つ。
クラブハウス等は立て替えられた為、往時の面影を残していないが、微妙なアンジュレーションを持つフェアウェイが、大型重機のなかった頃に造られたコースである事を感じさせてくれる。コース全体のアップダウンはあまりない。 
 

 場所  神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1245
 電話  0460-4-8571
 コース  18H 7,027Y P72
 開場  昭和29年7月
 設計  赤星四郎

箱根カントリー倶楽部の特徴】

50年の歴史を持つ名門コース。
リゾートコースではあるが、全組キャディ付き。
会員制コースで、ビジターのプレーには会員の紹介が必要。

最新記事【2005年10月04日】

【アンプレヤブルの処置】についてレッスンしましょう。

自分のボールを「アンプレヤブル」としたら、ゴルフプレーヤーは1ペナルティを付加して、次のいずれかの処置をとる事になります。

 ①そのボールを最後にプレーした(動かした)箇所に出来るだけ近い位置から、次のストロークをする。
前位置がティグラウンドならティ区域にティアップ出来る。又前位置がスルーザグリーンとハザードの場合はドロップ、グリーンはプレースする。
 ②ボールのあった箇所から2クラブレングス以内のホールに近づかない所にドロップする。
 ③ホールとボールのあった箇所を結ぶ線上で、前位置よりも後方にドロップする。

アンプレヤブルの処置の仕方、このレッスンを通してよく覚えてください。

ゴルフプレーでの【暫定球打数】レッスンをしましょう。

初めのゴルフボールがOBになっていたり、紛失球になった時には、暫定球がインプレーのボールとなります。
暫定球は、初めのゴルフボールがあると思う場所迄、何回でも打つ事が出来ます。

そして、初めのボールがOB(又は紛失球)でない時は、暫定球を何度打っていても、その打数はスコアに算入しなくていい事になっています。

スコアーは初めのボールの打数にOB(紛失球)の1ペナルティと、暫定球の打数を合計したものになります。
このレッスンでわかりましたか?

ゴルフでの【誤球プレー】レッスンをしましょう。

ゴルフボールがわかりにくい所へいったり、同伴競技者と同じ方向へ行ったりすると、間違ってほかのゴルフプレーヤーのボールを打ってしまう事があります。
これを「誤球」のプレーと言います。

誤球とは、
 ①インプレーのボール 
 ②暫定球 
 ③ゴルフルール上の疑義がある時と、誤所からのプレーの重大な反則があったかもしれないので訂正のプレーをする時に、プレーする事の出来る第2のボール以外の全てのボール
をいいます。

このレッスンを通してよく覚えてください。

【ゴルフプレーで暫定球が打てる時】レッスンをしましょう。

・ゴルフボールがOBになる惧れがある時
・ウォーターハザードの外で紛失する惧れがある時
は、時間節約の為に、暫定的に別のゴルフボールを打っておくことが出来ます。
このボールを「暫定球」と言います。

暫定球は、初めのボールをプレーした箇所に出来るだけ近い所(ホールに近づかず)からプレーします(ティグラウンドの場合はティアップ出来ます)

但し、暫定球をプレーする場合は、同伴競技者等にその旨を告げ、初めのボールを捜しに行く前にプレーしなければなりません。

このレッスンでわかっていただけましたか。

【アンプレヤブル宣言】レッスンをしましょう。

ゴルフのプレーでは、
ボールはあるがままの状態でプレーするのが大原則ですが、そのままではどうしても出来ない場合、又はそのままではプレーしたくない場合は、「アンプレヤブル」を宣言出来ます。

アンプレヤブルの処置としては、ゴルフプレーヤーが、
たとえフェアウェイの真ん中でも、コース上のどこでも、アンプレヤブルにする事が、自分の一存で決められるのです。

アンプレヤブルは、1ペナルティです。

このレッスンでよくわかったでしょうか?

【ホールインのボール】とはのレッスンをしましょう。

ホールに入ったゴルフボールとは、
「ボール全体がホールの淵よりも下に沈んでホール内に停止した」ボールの事を言います。

ホールの深さは100㎜以上とされていますが、必ずしもその底に達していなくとも、ホールに入ったと認められる事があるのです。

例えば、ホールに立てられている旗竿と、ホールの壁の間に挟まれる事がよくあります。
その時、ボールの頭がホールの淵よりも下にあれば、それはホールに入ったボールとなります。

このレッスンを通してよく覚えておきましょう。

【ゴルフボールは”前後左右・上下にも動く”】ことの意味合いをレッスンしましょう。

インプレーのゴルフボールが、動いたり動かされたりすることがあります。
その場合は、適用できるゴルフルールブックの条項に従って処置しなければならない事になっています。
 
その”動いたボール”ですが、ゴルフルールでは「止まっている位置から他の位置に移動して停止した時」に動いたと見做されます。

但し、ボールが動くというのは、ただ前後左右のみならず、上下方向にも適用される事を忘れてはいけません。

例えば、ラフの芝の上に乗っているボールが、芝の中に沈んだ時も動いた事になります。

ゴルフルールをもとに、このレッスンを通してよく覚えておきましょう。

【ゴルフプレーでのロストボール<紛失球>】とは、
インプレーのゴルフボールが紛失したり、自分のゴルフボールと確認出来なかったりした時には、そのボールは「ロストボール(紛失球)」となり、ペナルティがあります。
 
 ①プレーヤーやキャディがボールを捜し始めてから5分間以内に発見出来ないか、自分のボールだと確認できない時。
 ②初めのボールを捜さなくても、ゴルフルールに従って別のボールをインプレーにした時。
 ③プレーヤーが初めのボールがあると思う場所、又はその場所よりホールに近い地点から暫定球をプレーした時。
この場合はその暫定球がインプレーになり、1罰打のペナルティを加えてボールをプレーしなければなりません。

このレッスンを通してよく理解しておきましょう。

【ゴルフスイングとストローク】レッスンをしましょう。

通常は”スイング”と”ストローク”をはっきり区別して使っているゴルフプレーヤーは少ないようですが、ゴルフルール上ははっきりと区別されています。基本を知っておきましょう。
 
普通にはゴルフクラブを後ろに引き始めてから振り終わる迄をスイングと言っていますが、ルール上では、ストロークとは「ボールを動かす意思をもって、クラブを前方へ動かす」事と、定義しています。

バックスイングを開始しても、ゴルフボールを打つ前に中止すれば、ストロークした事にはなりません。
ボールを打つ意思があったかどうか、ストロークしたかどうかはルール上大切なところなので、はっきりと覚えておきましょう。

【アドバイス】とは、
ゴルフプレーヤーは、自分のプレーについては自分で判断し、全て自分で責任を負わなければなりません。

他人に「アドバイス」を求めたり、又与えたりしてはならないのです。 
アドバイスとは、プレー上の決断、ゴルフクラブの選択やストロークの方法に影響を与えるような助言、示唆を言います。

ゴルフプレーヤーは、全て自己責任でのプレーを要します。
ゴルフ のアドバイスにはペナルティ問題がありますので、よく注意しましょう。

但し、ゴルフルールについてや、ハザードやグリーン上の旗竿の位置等は「公知の事実」とされており、これらの事について聞いたり教えたりする事は、アドバイスとなりません。
これらレッスンしたの事を、よく理解してゴルフを楽しんでください。

【同伴競技者と局外者】についてレッスンをしましょう。

ゴルフプレーのストロークプレーでは通常、同組で一緒にプレーする他のプレーヤーを「同伴競技者」と言います。
しかし、ゴルフルール上は”パートナー”ではありません。
パートナーとはゴルフルール上は、マッチプレー等で”味方のプレーヤー”の事を言うのです。

局外者とは、プレーヤーとそのキャディ以外の人や物をいいます。
コースの作業員や車、カラスや犬等の動物類、同伴競技者もお互いに局外者となります。

但し、風と水は局外者ではありません。
ボールに問題が起きた時に、それが局外者であるかないかで扱いが変わります。
このレッスンで覚えておいてください。

ゴルフでは【ゴルフボールはあるがまま】の状態でプレーするが大原則です。
ゴルフルールでは状況に応じてゴルフボールを拾い上げたり、拭いたり、取り替えたりを認めています。

しかし、ゴルフルールをはっきり知らず、
・ゴルフボールに触れたり
・「救済」を受けたり
すると、ペナルティを課され、最悪時には競技失格となる事も少なくありません。

ゴルフルールをよく知っておく事は大切な事ですが、何よりも「ボールはあるがままの状態でプレーする」事をこのレッスンを通してよく覚えておきましょう。

【スタンスとアドレス】レッスンをしましょう。

ゴルフプレーヤーがストロークをする準備として、「足の位置を定めた時」 がスタンスをとった事になります。

そして、スタンスをとり、「ゴルフクラブを地面につけた(ソールした)時」に、ゴルフボールにアドレスした事になります。

但し、ハザード内では、クラブを地面(水面)につける事は許されていませんから、ハザード内に限ってはスタンスをとった時に、ボールをアドレスした事となります。

・スタンスをとったかどうか
・ソールしたかどうか
・ボールにアドレスしたかどうか
は、ゴルフルールでは大きな違いがあります。

このレッスンを通してよく理解しておきましょう。

【共用のキャディとカート】についてレッスンしましょう。

ゴルフプレーにおける「キャディ」とは仕事として、プレーヤーのクラブを運んだり、ゴルフルールに従ってプレーを援助する者をいいます。 
通常、3~4人で1組に1人のキャディが一般的になっています。
これを「共用のキャディ」といいます。

共用のキャディは、ボールに問題が起きた時(キャディにボールを当てた時等)には、そのプレーヤーのキャディと見做されます(2ペナルティ)。

又、共用のキャディは1台のカートでその組全員のバッグを運ぶ事が普通の仕事(共用のカート)です。
これは共用のキャディ携帯品と見做され、ボールに問題の起きた時にはそのプレーヤーのものと見做されます。

このレッスンでわかりましたね。

【誤所からのプレー】レッスンをしましょう。

ゴルフプレー中、ドロップやプレースを、誤った地点にしてしまい、そのままプレーすると誤所からのプレーとなります。

又、ゴルフルールで許されている以上にホールに近づいたボールをプレーしても、同様誤所からのプレーです。

誤所からのプレーは通常、2ペナルティ付加でそのままプレー続行となっています。
しかし、誤所プレーには重大な反則(主として、プレーすべき地点よりホールに近づいた地点からのプレー)が特に規定されており、「訂正のプレー」をしなければなりません。

訂正のプレーをしないと競技失格となります。
このレッスンを通してよく覚えておいてください。

【プレースとリプレース】レッスンをしましょう。

ゴルフルールでは、ゴルフボールを”置く”事を、リプレース、或いはプレースといいます。
しかし、内容が違いますから、この用語の表す違いをよく覚えておきたいものです。

プレースとは、元の位置とは違う所、又は違うボールを置く事です。
例えば、ローカルルールでボールを6インチ動かす事を認める時に、”6インチプレース”といいます。

リプレースとは、動かしたり、拾い上げたりしたボールを、元の位置に戻す事です。
例えば、グリーン上でマークして拾い上げたボールを、元の位置に置く事です。

これらはよく混同している人も多いものです。
このレッスンで確実に覚えておいてください。

グリーン上での【マークとその移動】レッスンをしましょう。

グリーン上等でゴルフボールを拾い上げる場合は、マークをしなければなりません。
マークの仕方は、マーカー、コインかその様なものを使用してボールの直後に置きます。

ゴルフボールをリプレースする時は、元の位置に置いてからマークを取り除くのです。
グリーン上でゴルフボールをマークすると、そのマーカー(コイン等)が他のプレーヤーの、パッティングライン上にかかる事があります。

そのマークのずらし方、移動方法
 ①マークを移動する方向に目標を見つける。
 ②マークと目標を結ぶ線に、マークと接してパターヘッドを合わせる。
 ③マークをとり、パターヘッドの逆側にマークする。

このレッスンを通して覚えておきましょう。

ゴルフプレー上【”再ドロップ”を要するケース】レッスンをしましょう。

ゴルフプレー上でドロップしたゴルフボールが次のようになった時は、もう一度ドロップしなければなりません(再ドロップ) 。

 ①スルー・ザ・グリーンのドロップでハザードに転がり込んだ時。
 ②ハザード内のドロップでハザード外に出た時。
 ③スルー・ザ・グリーン、ハザード内のドロップでグリーン上に入った時
 ④OBになった時。

 ⑤動かせない障害物、カジュアルウォーターや修理地等からの救済処置をとった場合は、前と同様の状態に転がり戻った時。
 ⑥ボールが最初に地面に落ちた地点から2クラブレングス以上転がった時。
 ⑦ルールで許されているよりもホールに近づいた時。

このレッスンで覚えてください。

ゴルフでの【ドロップの仕方】レッスンをしましょう。

ゴルフプレーでのドロップの仕方は 
  ①直立してボールを持ち 
  ②腕を肩の高さに上げて一杯に伸ばしたまま 
  ③ボールを落とす
という方法で、ドロップエリアに行います。

間違った方法でドロップしたり、他の人がドロップした場合はゴルフプレーヤー自身がドロップし直さなくてはなりません。
これを怠ると1ペナルティが課される事になります。

ドロップしたボールが、地面に落ちる前あるいは落ちた後で、プレーヤー、キャディ、又はその携帯に触れた時は、ペナルティ無しでそのボールを拾い上げて、 ドロップエリアに再ドロップしなければなりません。

このレッスンでわかってくれましたね。

最新記事【2005年10月03日】

打ち上げショットはゴルフスイングの中でも気持ちがいいものです。

しかし、打ち上げショットは妙に力みが芽生えてきます。

決して面白いものではありません。

打ち上げショットを攻略するには、正面の土手の中腹にボールを突き刺すイメージでダウンスイングする事が秘訣です。

ゴルファー心理に逆行したゴルフスイングこそがこの状況での解決策であります。

打ち上げショットの状況で、一番してはいけないスイングの仕方は、前方の斜面の上を高く越えていこうとして、しゃくり上げるスイングをしてしまいます。

打ち上げショットの場合、しゃくり上げれば、ボールは逆に上がらないのです。
高くボールを打ち上げたい時ほど、低めのフォロースルーを実践する気持ちが欲しいものです。

打ち上げショットでは、クラブは下から上へ…ではなく、上から下へ、クラブヘッドを振り下ろすことが秘訣です。

結果としてボールは高く上がって、目標地点に安全に落下します。

左上り斜面の場合、ある程度キャリアを積んでくると、左上り斜面のライでダフってしまう事が多くなります。

ゴルフスイングの場合、ダウンスイングでウェイトを左足に遠く移動させようとすれば、ごく自然に上り斜面でも左足は伸びてしまいます。

左膝が伸びてしまうと必ずダフってしまのです。

原因は左膝にあります。

左上り斜面すなわち、左足上がりのライでうまくボールをヒットする対策としては、左足をアドレスの状態のままに保ってスイングする事が、上達する上において大切です。

左上り斜面では、わずかに曲げられた左膝を伸ばすことなく、終始、同じ高さに保ってクラブを振っていきます。
これならダフる事はありません。

左膝が伸びてしまうと、必ずダフってしまのです。

左上り斜面で、左膝を曲げたままダウンスイングを行えば、誰がしてもウェイト移動はほとんど行われません。
上体の巻き戻しと両腕の振りに頼ったゴルフスイングをします。
その分だけジャストミートの確率は高くなってくるのです。

この方がミスは少なくなります。

前下がり(つま先下がり)のライからのショットは、完全な手打ちを心掛ける事で克服出来ます。

この爪先下がりの状況で体をうまく使ってスイングして、等と考えるとシャンクしたりトップしたりするミスに繋がってきます。

無理を承知でスイングに力を込めると、大きなミスを引き起こす事がゴルフスイングには、往々にしてあります。

窮地から脱出して、フェアウェイにボールを戻す事が、この前下がりのライからの最大の目的と考えましょう。

前下がり(つま先下がり)のライでは、下半身をどっしりと落として構えます。
お尻を後ろに突き出すように構え、両膝を深く曲げます。

この下半身の構えを最初から最後迄保ち、ゴルフスイングは全て両腕、両手が主体。
前下がり(つま先下がり)では当然、手首を積極的に使います。
リストコックを活かしたバックスイングをして、トップの位置は出来るだけ小さく収めるのです。

ダウンスイングでは手先でボールを払うように打っていきます。
前下がり(つま先下がり)のような状況だから、誰が打っても飛距離は出ません。

使用クラブの距離は、通常の3分の2位しか出ません。
前下がり(つま先下がり)ではそれで正解なのです。

最新記事【2005年10月02日】

スランプになるのは、インパクトの手応えを忘れてしまう事…とほぼ同じなのです。

何をやってもダメ。
ゴルフスイングをするのが怖い。

スランプになった時、大きなショット、フルショットを練習してもインパクトの手応えは戻ってこないのです。

こんなスランプに陥ったら、短い距離のショットだけを練習する事にかぎります。

これが最も手っ取り早いスランプ脱出方法です。

さて、そのスランプより脱出する対策は、
まず、30m以内のランニングアプローチを50回位練習してみます。

グリップをしっかり握って、ボールを右足つま先の前にセットして打ちます。
バックスイングの大きさは20~30㎝。
ボールをピシッと打てるまで、この練習を繰り返していくのです。

体のセンターを動かさずにヒットするコツや、テイクバックのリズム、インパクトの手応え等のゴルフスイングがごく自然に体で分って、スランプなんてイメージしないはずです。

大きなショットもこれと同じ基本で考えてください。
インパクトの手応えさえ戻ってくれば、後はあなたの体の動きがスランプを脱出してくれます。

パッティングに問題がある人。
ぜひ左手首に注意を払って欲しいものです。

左手首がガクンと折れないようなストロークを心掛ける事が上達する秘訣なのです。

パッティングに秀でる第1のセオリー。

狙った方向、そのライン上にボールを乗せていく事が大事です。

その為には、パッティングでは左手首の傾きが基本です。

舵がうまく取れなければ、ボールの転がる方向、回転は悪くなるのは当然の事になります。

パッティングにおいて、
左手首がインパクトで無意識のうちに折れている人が圧倒的に多いものです。

パッティングの上達する対策は、
アドレスした時、左手首をすっと伸ばすような意識を持つ事が秘訣です。
その左手首のセット、向きが、パッティングの舵の役目をします。

この部分でラインに対するパターフェイスの向きを決定するのです。

後はこの舵を揺らさないようにストロークしていけば良いでしょう。
パッティングの距離感は右手の役目ですが、舵がしっかりしていてこそ、このカンも働くのです。
このパッティングを上達させるには、この基本的役割を再認識すべきでしょう

ロングパットは距離感を合わせるのが難しいものです。

小手先のフィーリングで距離感を合わせようとすると、10回に1回位しか距離感は合わないでしょう。

そこで、ロングパットの比較的やさしく距離感を合わせるコツ・打ち方があります。

パターの芯でボールをヒットする事です。

芯でボールを捕らえていかないとロングパットの距離感は合いにくいものです。

ロングパットの対策としての打ち方・コツは、

ゆっくりとストロークして、パターの芯でインパクトします。

これだけの動作で距離感は意外とピッタリと合ってくるものなのです。
芯でボールをヒットする事だけに神経を集中していると案外、簡単にロングパットの距離が合ってくるものなのです。
それだけ人間の潜在的なカンは鋭いものです。

両眼で15m位の距離のカップを見て、あとはボールだけに集中します。
顔を上げずに”パターの芯でインパクトする”事だけを考えていきましょう。

恐らく信じ難いほどの確率でロングパットの距離感は合っているでしょう。
これを実践で活かしていけば、3パットの回数はあきらかに減ってきます。
ロングパットの練習で、自分のものにしていきましょう。

ロングパットがうまくなり、
パッティングの基本を体得出来れば、プロ、アマゴルファーを問わず、スコアは素晴らしく良くなっていくでしょう。

パッティングの練習に関しては、二つの考え方があります。

 ①ショートパット主体の練習
 ②ロングパット主体の打ち方

どちらがいいのかは議論あるところでありますが、一般的にいって、ロングパットを主体にした練習の方が、アマゴルファーの対策としてはプラスになる要素が多いでしょう。

ロングパット主体の練習をすると、

 ・ストローク自体が滑らかになる
 ・同時に距離感が良くなってくる
 ・アプローチショットの正確性にも繋がってくる

アマゴルファーのショートパットが入らない原因は、そのほとんどがラインの読み違いではなく、ストロークのミスです。

引っ掛け、プッシュが出るでしょう。
真っ直ぐヘッドを振るコツをつかむには、ロングパットの練習が実に効果的なのです。


バンカーショットは、そのコツを覚えてしまえば簡単です。

コツがのみこめないと、いつになってもバンカーショット恐怖症から抜け出せないでしょう。
左腿、左膝、左足首が、目標方向に対して大きく流れて動くような、
ダウンススイングをとってしまう人が多いのです。

ゴルフスイングはいいのに、これがバンカーショット恐怖症の始まり。
バンカーショットは、ダフリがひどくなり、うまく打ったつもりでもホームランになります。

バンカーショットのコツは左足
これがその対策です。

左足を必要以上に動かさないつもりで、バックスイング、ダウンスイングを行う事。
ダウンスイングした時、左足全体がアドレスで構えた位置よりも左足方向に流れないようにする事が、
バンカーショットでの基本です。

バックスイングした時には、誰がしても左膝、左腿は内側に入ってきます。
上体を少しひれるのだからこれは当然です。
正しいバックスイングをとれば、体の左サイド全体が内側に入ってきます。
体の左サイドが内側に入ってこないようでは具合が悪いです。

バンカーショットの問題はダウンスイング。
ニーアクション等は使わない事です。
構えた位置に左足を戻すつもりがバンカーショットの秘訣なんです。

最新記事【2005年10月01日】

グリーンは手前から攻めるのが基本で、好スコアが期待できます。

 ・グリーンの奥からボールを戻すように攻めるのは、最も効率が悪く
 ・グリーンの横からピンを攻めるのも、極めて難しく
 ・グリーンは手前から攻めるのが一番
です。

特に日本のゴルフ場の設計は、グリーン手前から攻めればやさしく、奥と横からは難しく出来ています。

いわゆる”受けグリーン”といって、グリーンの奥が高くなっているような設計がなされています。
奥からのアプローチは止まりにくく、横からのアプローチは鋭くカーブを描く事になります。

従って、対策は、「グリーンは手前から攻めるセオリー」です。

この基本設計を頭に入れておいて、クラブ選択で迷うような事が出てきたなら、いつでも小さ目のクラブを選んで、グリーン手前から攻めるようにしていくといいでしょう。

うっかり大き目のクラブを選んでグリーンオーバーするような攻めをすると、ダブルボギー、トリプルボギーをたたく事になってしまいます。

アベレージゴルファーであれば、このセオリーを確実に守っていく事です。
ハーフ40を切るまでは、常にグリーンは手前から攻めるようにしましょう。

バンカー越えのアプローチショットになると、
途端に力んでミスショットをするゴルファーがいます。
通常のアプローチショットの時には、実にうまく打っているのに。
まるで人が変わってしまったような現象です。

これは考え方の間違えに原因があります。

バンカー越えのアプローチショットは、高いボールで…と考えてしまうと、力みが出てしまいます。
高く上げようとするから、肩、腕に力が入ってしまうのです。

プロゴルファーは、バンカー越えのショットといえども、それほど高いボールを打とうとしないのです。

バンカー越えショットの対策は、
感覚的には”バンカーをまたぐ”つもりでボールを打っていく事が秘訣です。

ピンポジションがバンカー越えのすぐ近くであれば話は別ですが。
そうでないケースでは”バンカーをまたぐ”フィーリングで、
アプローチショットをしていくといいでしょう。

バンカー越えの使用クラブはPW,AW、9I。
必ずしもSWを使うとは限らないと考えましょう。

この点アマゴルファーの方が、無理にSWを使って失敗している事が多くみられます。
またぐ…という気持ちなら、力みはぐっと少なくなって上達していくはずです。 

ロングアイアンが苦手なゴルファーが非常に多いものです。

ゴルファーの心理として、クラブフェースを開きながらバックスイングした方が、ボールをすっと上げられるような気がするかも知れませんが、
その動きこそがロングアイアンをうまく使いこなせないゴルフスイング上の原因であります。

ここでロングアイアンの対策として、ランニングアプローチの打ち方、コツについて勉強し、練習しましょう。

ランニングアプローチのクラブとして、ロングアイアンをうまく使いこなすゴルフスイングのコツは、

クラブフェースを開かずにバックスイングをする打ち方でいく事です。

少しでもクラブフェースを開くような動きがバックスイングで出てくると、まともなインパクトが出来なくなります。
プロゴルファーのゴルフスイングは多くの人が、ランニングアプローチの時のフィーリングでロングアイアンのバックスイングを実践しています。

つまり、ロングアイアンのクラブフェースをスクェアのままテイクバックしてスイングを行っているのです。

ダウンスイングでは、9番アイアンでボールを打つ時の感触を出して、上からクラブヘッドをボールに振り下ろし、ダウンブローで打っていきます。

しゃくり上げずに、ややフォロースルーを低くとるような感じをロングアイアンで出せば間違いなくボールは上がっていきます。
ロングアイアンの練習をしましょう。

チップショットで、距離感が合わなかったりとか、
グリーン周辺から意外な程大きなミスをしている人がいます。
実にもったいない事です。

本来、チップショットとは、距離を合わせ、最も安全なショットであり、
確実にピンにボールを寄せていけるショットなのです。

ミスしているゴルファーの原因は、チップショットの基本を実行していない…という一言に尽きます。

では、チップショットはパッティングの感覚で打つ、対策について勉強しましょう。

チップショットはパターでボールを転がす感覚と全く同じ要領、仕方をすればいいのです。
チップショットは、単純に、パッティングと同じストロークをするだけですから、最も安全、確実なショットで距離も合ってきます。

ところが、チップショットする時には、それなりのゴルフスイング技術を駆使しなければいけない、
と多くのゴルファーが考えてしまいがちです。

それゆえ、自己流で何かチップショットらしい技術を実践してしまいます。
結果はミスに繋がる…そのような繰り返しです。

グリップもスタンスもストロークも、全てパッティングと同じにしてボールを打ってみて欲しいものです。
ハンドファーストに構える必要もなく、パットと同じ動きでもクラブのロフトがある分だけ球が浮き、スピンもつきます。

アプローチショットは何種類もありますが、基本原則は、あくまでもコロガシです。

どんな場面に遭遇しても、アプローチショットでまず考えなければいけない事は、

この状況下でボールをコロガシてピンに寄せる事が出来るかどうかを、判断する事であります。

しかもアプローチショットにパターを使えるかどうか…を考えるのです。


アプローチでパターが不可能な時、初めてその他のアプローチの方法を考えます。

この基本的原則を置き去りにしているゴルファーが非常に多いのです。
パターでのアプローチショットはケガが少ないといえます。

距離感だけが必要で、ボールの打ち方に関しての特殊なゴルフスイング技術は不要です。
コックを早めに…左肘をたたんで…といった内容のゴルフスイング技術を駆使する必要はありません。

それだけアマゴルファーにとってはパターは有効な武器なのです。
実践でパターを数多く使用する前提として、日頃からアプローチにはパターでのコロガシを練習しておく事です。

かなりの距離がパターで出せます。
ピシっと打つとボールは宙に浮く事もわかります。
この事実をアプローチに活用するといいのです。

ゴルフスイング上達@総合情報ガイド